狂っていた20代~岡山未砂の黒歴史シリーズ②異性編~

好きでもない人と付き合う動機は・・・

黒歴史暴露の真っ最中ですが、楽しんでいただけてますか(笑)
さて、協調性ゼロだった私が、人に合わすことを筋トレの如く頑張った結果、

「自分がわからない」という惨事を招いた20代( ; _ ; )

そんな中、お年頃なので、異性とのお付き合いも始まりますがこれまた本当にタイヘンで…
そもそも、男性不信もかーなーり、激しい( ´•ω•` )

両親の不仲やアレコレあり、そもそも男なんて…がベースなのに、友だちの彼氏が彼女を裏切って「あわよくば…」を狙ったりして、「ああ、やっぱり男は…」と男性不信に追い打ちをかけるとか…

だけどだけど!二十歳を過ぎて「彼氏ナシ」は致命的な90年代♡
だって「負け組」の烙印を押されちゃうんだから(°д°)

今なら誰が何と言おうが「心の平和は自分が守る」けど、当時は、人の顔色や言動にいちいち勝手に振り回されてたから、どうなったのか…というと、たいして好きでもない人とお付き合いしちゃうんです(残念)

だけど、負け組にみられたくない、とか
心の寂しさを埋めたい、とか
彼氏がいるだけでイケてる気になる、とか、

そんな気持ちで付き合って、さらには自分に自信がなくて相手の顔色をうかがうもんだからハッキリいって、

ちょーーーーつまらない女(^◇^;)

で、そんな中途半端な気持ちで付き合ってしまった自分にも、さらにダメだし&自己嫌悪

なので、いいお付き合いができるハズもなく・・・チーン

付き合えば疲れるけど、でもいないと…ともおもうし、また誰かとイイ感じになっても「今度は大丈夫??」と不安だし。
だから必要以上にビクビクして不自然極まりない(笑)「長いほうがいい」と言われてた髪の毛を切れない時代も長かった

んなもんで、本当に好きな人と付き合えたら、さらに大変!だって
「絶対に嫌われたくない!」って思うからね( ̄▽ ̄;)

だから彼に何か違和感を感じても「都合よく勝手にポジティブシンキング」でいい女を演じる
でも…。ポジティブに思い込んでも、結局、心の奥底にある不安や不信、自分への自信の無さは拭い去れない
だからいつしか、あたかも自然に関係崩壊・・・

あーーーーー。ホント、大変だったなあーーー

ちなみに・・・以前、「彼氏5人の子持ち主婦」の話を聞いたのですが、その女性は「いい男いたら紹介して」と、5人でも飽き足らずに周りにお願いしているそうです(笑)

今回の黒歴史シリーズはここまで♪

「長いほうがいい」と言われてた髪の毛を切れなかったころ。おとなしそうにみられてたので、外見と中身のギャップに驚く人が多く、「しゃべらなかったらいいのに」と何度言われたことかわかりません。。(男女問わず)

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