IT後進国と言われる日本。
そんななかでも、AIやIoTがじわじわと日常に入り込んでいることを肌で感じますよね。
今日の朝活のテーマは「人間ってなんだ?」
3月にも取り上げたテーマですが、この時代に生きる人たち全員が
例外なく問われている重要なテーマなので、再度ピックアップしてみました。
「脳に埋め込んだ電極で「うつ状態」から「喜びに満ちた状態」へ感情を移行させることに成功」
https://nazology.net/archives/80217
感情が電気信号でコントロールできるという事例ですが、皆さんはこの事実をどう受け止めますか。
生命科学で「生命(人間)とはアルゴリズムである」とし、
幸福の定義も「考えも感情も、人の体内で起きる化学反応」、
だから生化学的なアプローチによる永続的快楽が可能といっています。
ようは、遺伝子操作や薬物投与、脳への電気刺激で、幸福感も操作できるということです(゜д゜)
こうなったときに、「人間ってなに?」というギモンが生まれるのではないでしょうか?
機械の定義を「同じパターン、因果アルゴリズムで作動すること」とするならば、
電気刺激で感情を操作でき、肉体も機械的な秩序で作動する人間は、機械と何が違うのか?
日常でも、例えば苦手な人が目の前に現れた(刺激)とき、嫌な気持ちになった(結果)りするように、
「苦手なあの人と出会ったとき、すっきり爽快感を味わうぞ」とどれだけ強く思っても、そうすることは難しいですよね。
人間とは何か?
人間の存在意義は何なのか?
AIと共栄、共存する道はつくれるのか?
そんなことを女子6人でわいわいとディスカッションしてみました。
人間がいまのままの人間観ではもったいない…。
人間はただの機械ではなく、実は「人間最高の機能をまだ発揮していない」というのがnTech・令和哲学です。
人間最高の機能を発揮するためのカギは、「真の女性性」、これは単なる女性性とは次元が違うもの。
未だかつて誰もが使ったことがない、イメージの外のものです。
アインシュタイン博士のこの有名な言葉に、
『いかなる問題も、それをつくりだした同じ意識によって解決することはできません』
というものがあります。
同じ意識の中で、どれだけ道を探しても道はみえない。
イメージの外を取り入れて、AIとも人間とも、動植物とも、すべてと楽しく共栄、共存できる未来をつくりたいですね。
今週からスタートした令和哲学カフェ3期5テーマ目。とってもおススメです。
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