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Online Trip vol.2 フィレンツェ ~Noh Jesu映画哲学オンラインサロン #79より~

目次

火曜日のオンラインサロンメニューがリニューアル♪

コロナパンデミックになって、国内はおろか、海外旅行なんて夢のまた夢…という日常を強いられています。
が!身体は自由に物理的な空間の移動ができずとも、心は瞬時に旅行できちゃう♡

ということで、Noh Jesu映画哲学オンラインサロンの火曜日は、東京オリンピック&パラリンピックが終わったひと月前あたりから、以前の『公開感情手術』に代わる新メニューでお届けしています。(※感情手術のアーカイブは、サロンメンバーは視聴できます♪)

ということで、火曜日の新メニューは以下の3つ!
ボリューミーすぎて、1時間半ではぜんぜんおさまりません(笑)

  1. 戦争の歴史解析  担当:原田
  2. 人間の意識の拡張を起こす31段階のプロセス  担当:塩見
  3. 世界の観光スポットを紹介!オンライントリップ  担当:岡山 (これはわたし)

戦争の歴史も、意識拡張の31段階も、アーカイブ視聴で見返したいくらい濃厚です。
何が濃厚って「リテラシー(解釈)」が、です。世界中のどこでも聞けない内容がギュッとつまってます。
その話も書き綴りたいのですが、まずは自分の担当の「オンライントリップ」からご紹介しますね。

ルネサンス発祥の地、フィレンツェへ

歴史の授業で、昔のヨーロッパで「ルネサンス」が起こったという話は、おそらく誰もが聞いた話ではないでしょうか。日本史も世界史も、ようは「歴史」は大っ嫌いだったわたしなので、ルネサンスも単語しか知らなかった…。

でも。Noh Jesuさんと出会い、歴史との出会いの面白さを知った今は、歴女とまではいかないけど、かなり関心が高くなりました。ということで、今回取り上げたフィレンツェ。ルネサンスがなぜフィレンツェから起こったのかなど調べてみると、本当に面白い。

オンラインサロンで使用したスライドの一部です。

わたしなりに、簡単にルネサンスを解説すると…

  • 神(教会)中心の中世暗黒時代。教皇と教会のダブル支配構造だったが、その権威が揺らぎ始めた
  • その背景には、聖地を奪還しようとした「十字軍遠征」の失敗や、教会の大分裂がある
  • 十字軍遠征で「外の世界」と出会った人たちは、神や教会への不信を募らせる
  • 彼らは「神や教会のもとで生きなくても、ほかの生き方がある」ことを知る
  • ペストの流行も相まって、ますます神や教会に従うのではなく、自由に生きようとする風潮が高まる
  • ヒューマニズム(人文主義)が誕生する
  • が、ここで問題発生!『人間らしく』と言ってもモデルがないよ?!困った!
  • 共和制ローマや、古代ギリシア(つまり1000年以上遡るもの)の文献を読んで、生き方を真似しよう!
  • ビザンティン帝国からイタリアに亡命してきた「ギリシア語を読める人」たちが古典文化を読んでくれた
  • フィレンツェの富豪「メディチ家」や、メディチ家出身の「レオ10世」が芸術家たちを支援、保護した

とまあ。こんな感じです(歴史家ではないので、多少違っていても許してください…)

メディチ家の教育

聖地巡礼で高い山を歩いて靴が傷んだ人たちの「革靴」をつくって、財を成したのがメディチ家だよ。革靴の技術が高かったそうだ。

と、そんな驚き発言をした、Nohさん。

「メディチ」は「医師」という意味だから、ウィキペディアには「先祖は薬種問屋か医師であったのではないか」と書かれていたり、毛織物産業で栄えたのちに銀行家として成功した…などは多少なりとも知っていたけど、もともと「革職人」だったとは全然知りませんでした。

人々が困っていることを助けたこと、そしてその技術を持っていたことで財を成したのがメディチ家だったのですね…。

塩見講師が「傷んだ靴を技術で直したように、心が疲弊しきって傷だらけの今の時代、それを直してあげられるのがnTechですね」と言われましたが、ニーズを読み取る力(問題発見能力)と、それを解決できる力(技術)の重要性を感じました。

人間の大きな流れを変えたルネサンス。

もし、メディチ家がなかったら、どうなっていたのでしょうね…。
メディチ家の資産によって、方々に散らばっていた全世界の古代の文献を集めることができたそうですし、芸術家たちの活動も支援あってこそ。神の支配から、人間主体の「教育」を成しえるカギになったのがメディチ家だとは…。メディチ家の役割、時代への影響力は計り知れないですね。

さて、続けてNohさんはこんなことをおっしゃいました。

フィレンツェのように、いま、大阪が歴史の流れを変えることができるか

ほんと、これが出来たら人類の第2のルネサンスですね!

当時のメディチ家が「教育」によって神中心から人間中心にパラダイムシフトを起こしたように、今は脳中心から「心(※これまでの心とは違う“源泉動き”)中心」に変える中心地に大阪がなることができるのか?そして、NRグループがメディチ家の役割=教育を果たすことができるのか?そして、日本がこの動きを認めて「世界の学校・日本」になることができるのか?

ルネサンスで文芸復興で世界が一変したように、nTech・令和哲学で、身体が自分と思う人間観から「心そのものの人間」になったら、どれほどの爆発が起きるのか…。想像したらワクワクしませんか?

まずは「大阪の目覚め」が重要なポイントですが、そのカギを握るのが、いよいよ10日後に迫ったDignity2.0国際カンファレンスです。

Dignity2.0国際カンファレンス

オンライン、オフライン、そして「メタバース」という3会場で開かれます。
学生さん(25歳までOK!)無料招待(←学生さんにお知り合いのいる方は、教えてあげてくださいね)や、特典なども盛りだくさん。ぜひ、日本から世界を爆発させる発信地、第2のフィレンツェ「大阪」をつくりましょう♡

カギは「教育」です♪
それは、これまでとは全く違う「教育」です。
どんなものなのかは、あなたが直接確認をしてみてください。

日本の最強の武器になる哲学「令和哲学」
令和哲学って何なの?とのぞき見してみたい方はNoh Jesu映画哲学オンラインサロンへ!
時事問題や最新トピック、映画などを取り入れながら開催しています。
毎週月・火の夜19時~20時半で開催中
https://www.salon.noh-jesu.com/

いつもの面々で毎度の記念撮影♡

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